古民家片づけ 冷蔵庫編

片づけにも色々ありますが、なかなか手強いのが冷蔵庫の中身です。

謎の物体あり、賞味期限の完全に切れた調味料あり、油あり、

全く開かない瓶詰めあり。

謎の冷凍食品あり。

この中で、1番捨て易いのが、謎の冷凍食品です。

燃えないゴミになります。

危険なので、写真は載せられません。

燃えるゴミの日に、ビニール袋に入らないタオルをひいて、

溶けても水分が吸われるようにして、捨てます。

今回は、30リットルの袋、5つ出ました。

油は、使いかけの場合は、牛乳パックに新聞紙を入れて、吸わせます。

空いていない場合は、墨田区の油の回収所に持っていきます。

全く開かない瓶詰めは、缶切りで穴を開けると、圧が抜けて開くようになります。

中身は生ゴミで捨てます。瓶はよく洗い、資源ごみの日に出します。

これは、ほんの一部です。

魚醤は2006年ものです。

1番手強かったのは、謎の物体です。

プリンの容器に入っていて、プラスチックのように硬く、ラップがしてありました。

一か八か、電子レンジでチンしてみました。

柔らかくなり、洗うことができました。

海苔の佃煮が固まったものと思われます。

シールが貼ってあり、1965年と書いてあったので、私と同い年です。

そして綺麗になりました。

実家には冷蔵庫が3台あります。

残り2台です。

続報をお待ちください。

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